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お役所シゴト

 前から気になっていた、「水ときらめきの紀の川館」 六十谷橋からせせらぎ公園にいくあいだにあります。
いったいどんなとこなんのか行ってみましょう。

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 車を駐車場に止め、玄関のガラス戸をあけ、なかに入いると下駄箱がありました。             脱いだ靴をいれ、スリッパに履き替え、中のドアを開けようとしましたが、なんか変です。     わっ  真っ暗 ドアには鍵が掛っています。



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 エッ~  どうなっているの~ぉ!     もう一度靴を履いて表にでました、なんと「御用の方はインターホンを押してください」 と書いてあるではないか!

                         
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 これは気が付きませなんだ! すまん すまん   
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 もう かえろうかなぁっ と思ったけど ためしにインターホンと押してみました。           ハ~イ 若い女性の声が聞こえました。

 「あの~   見学したいんですけど」

 「はい  分かりました、 しばらくお待ちください」 待つことしばし 若い女性があらわれ、館内の電気をつけ鍵を開けてくれました。           べつに印鑑証明も身分証明書も必要なかったです。
   ウ~ム   なんと申しましょうか・・・・  余程見学者が少ないのでしょうか? この女性は普段どこに潜んでなにはしているのでしょうか。           


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 なるほどこんな看板が設置してありましたか。          さて なかに入りますとアンケート用紙を渡されます、住所 名前 あと来館の目的などです。  それが終わりますと目の前のスクリーンでこの館の説明を受けます。内容は小学生向きのものでした。

 女性の職員の方はと見ると隅の方からこちらの様子を伺っておりましたが、やがてどこかにひっこみました。

 館内一階は紀の川の今昔や氾濫の様子、この川に生息している魚や生物などの展示、この堰の構造の模型などが展示されております。


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 さあ 二階に上がって見ましょう。
                                         
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 二階は操作室になっておりました。 男性の人が一人モニターを眺めておりました。

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  もう一階上には展望デッキがあるようです、行ってみましょう。

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ガラス張りの展望デッキは太陽がサンサンと降り注ぎ、明るく ガラスの向うに紀の川や角度を変えると和歌山の田園風景などが一望できます。
          

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      表に出られるようになっています、屋外に出てみましょう。      期待道理、 鍵がかかっておりました、出られないようにしているみたいです~。^^

 エレベーターがあったので、これで降りようと中に入り”閉”のボタンを押しても動きません!
さては これも と思ったら ワシが一階のボタンを押してなかった。 すまん すまん押したら チャンとうごいたがなぁ~

 表にでて今度は紀の川大堰と魚道のほうに行ってみましょう。

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   階段を下って行くと魚道がありました。      こんな感じです。


            




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 さらに奥にすすむと地下に観察室が設けてあります。

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              なかに入るとこんな感じ


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 残念ながら魚の通過はみられませんでした。

 それにしても「水ときらめき紀の川館」 玄関のカギを掛けて、電気を消し、インターホンで連絡してスリッパに履き替えて見学するシステムとは、 紀の川大堰は国土交通省の管轄 国土交通省恐るべし。 


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コウノトリ

 会社の同僚に「せせらぎ公園でコウノトリをみたよ」 「浅瀬で餌を捕食していたわっ
これは見に行かねばっ

 
と言うことで行ってみることに。       そう言えば2~3年前に和歌山市内にコウノトリが飛来し、和歌山市内に住み着いているようなことを書いたものを読んだ気がする。          そのときも見に行こうと思ったが、なにせ鳥のこといつまでも同じところにいないだろうとあきらめていたのですが、みた本人が言うのであれば間違いない!

             
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                                             せせらぎ公園

 インターネットで海の干満をしらべ干潮の時間が午後4過ぎになる時間帯の日があったので、その日に行ってみることに。     せせらぎ公園は紀の川の河口付近、河川敷を利用して作られ、野球場やサッカー場、遊歩道や遊具などもありこのあたりの市民の憩いのばになっています。

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 公園の駐車場に車を入れ、川の方に歩いて行きますと、なんと目の前にいるではありませんか!
こんなに簡単に発見できて拍子抜けするぐらいです。

             

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 浅瀬で盛んに餌をついばんでいました。               よく見ると足輪が付いています、このコウノトリを保護しょうと見守り隊が結成され、コウちゃんという名前をつけてもらい日々の活動はブログ「樹樹のひかりⅡ」に逐一写真付きで掲載されています。

 この”コウちゃん”たまに見守り隊の眼をのがれどこかに雲隠れしてしまうことがあるようです、そんなときこのブログはかわりに他の野鳥の写真をのせています、よろしければご一読してみてください。

 ところで一番上の写真の横の方にうつている黒い鳥、なんだと思われますか?
実はカワウです、このカワウ面白い特徴がありまして、水鳥にはほとんどついている尾羽の付けにある尾脂線が未発達で、そこからでる油(ホルモンの一種)がほとんど出ません。

 水鳥はこの油をくちばしですくい取り自分の羽に塗りつけ、水をはじくようにしていますが、カワウこれができません。
このため水に潜った後は岩場の上にあがり、翼をひろげて乾かしています。

 むかしどこかの車のメーカーがドアがあんな恰好にひらく車がつくりましたよねぇ~。   あんまり売れんかったけど。

 私が読んだ本によると東京のど真ん中にカワウが空から落ちてきたことがあったそうです、多摩川で小魚をつかまえお腹を一杯にした一行はねぐらに帰ろうととびあがりましたが、都心の上空で激しい夕立に会い、懸命にはばたきましたが、
翼は水をはじきませんから、水がどんどんしみ込んで体が重たくなり、とうとう自らの重さに切れずストーンと上空から落ちてきたという、うそのような話が本当にあったようです。      おもしろい鳥ですねぇ~。^^

 わたしコウノトリはピンク色だと勝手に勘違いしておりましたが、どうやらトキと間違えておりました、コウノトリは純白と黒のツートンカラーで おおきな鳥です。    

  このコウちゃんはひょっとしたら皇室のお方が放鳥されたものかもしれません。         いずれにしても末永く和歌山に住み続けてほしいものです。


                           
プロフィール

ウォーク マン

Author:ウォーク マン
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名前の通り、自然の中を歩くのが大好きです。熊野古道
は和歌山、大阪府県境から中辺路ルートで本宮大社まで歩きました。
読書も好きで、椎名誠のファンです。
良かったら、たまに遊びに来てください。^^

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